渋谷パルコのアートギャラリーや注目カルチャー&エンタメ、「AKIRA」展覧会や任天堂ショップ

谷パルコが2019年11月22日(金)にオープン。ファッションやフードなど様々な最新鋭の店舗が集結し、装い新たに生まれ変わる渋谷パルコには、展覧会を行うアートギャラリー、映画館、劇場なども続々登場。ショッピングだけでなく、多岐にわたるカルチャーやアートに触れて楽しむことができる。

アート・カルチャーの情報発信地として、渋谷PARCOに誕生するミュージアム・ギャラリー。そのオープニングエキシビションを飾るのが、今も世界を熱狂させる漫画「AKIRA」の世界感を体現できる「AKIRA ART OF WALL Otomo Katsuhiro × Kosuke Kawamura AKIRA ART EXHIBITION」だ。

スポンサーリンク

渋谷PARCOの工事仮囲いとして公園通り沿いに出現し、約2年にわたって渋谷と共存したアートウォール。

新生・渋谷パルコに向けた大規模工事が進む2017年5月。改築工事の仮囲いとして出現し、大きな注目を集めたのが「AKIRA」のアートウォールだ。原作者である大友克洋氏とコラージュアーティストの河村康輔氏の協働によるアートウォールは、惜しまれつつも撤去となった2019年7月まで渋谷の街と共存し、多くの人々を呼び寄せた。

“2019年のネオ東京”を舞台とした、日本SF漫画の金字塔。

『AKIRA』は1982年から1990年にかけて「週刊ヤングマガジン」に連載された、大友克洋氏よる漫画。1988年には同氏の監督・脚本によって映画化され、英語版の制作もされた日本SF漫画の金字塔的作品だ。緻密に練り上げられたストーリーと退廃的な世界観が国境を越えて支持された、物語の舞台として描かれているのが“2019年のネオ東京”。

山城組の音楽が鳴り響く中、アートウォールを再構築、“ネオ東京”の世界を体感できるエキシビションを開催。

そして、2019年の渋谷で開催されるのが「AKIRA ART OF WALL Otomo Katsuhiro × Kosuke Kawamura AKIRA ART EXHIBITION」。工事現場からアートウォールを再発掘し、約2年の間に受けたダメージはそのままに、巨大なコラージュ作品として再構築。映画版のサントラを手掛けた山城組による音楽が鳴り響く中、“ネオ東京”の世界を体感できる。

エキシビション開催記念となる、限定グッズの販売も!

4Fの「PARCO MUSEUM TOKYO」では再構築したアートウォールを主軸に「AKIRA」連載当時の貴重な原画やポスターを展示し、作中に登場するオブジェもリアルに再現。B1Fの「GALLERY X」では、巨大立体物によるインスタレーションを実施する。さらにはエキシビション開催記念の限定グッズも販売し、ファン必携のアイテムになりそうだ。

PARCO MUSEUM TOKYO4F
1122() 1216()10:0021:00
GALLERY XB1F
1122日(金)〜128日(日)11:0021:00
両会場、最終日は18:00閉場。
PARCO MUSEUM TOKYOの入場は各日閉場の30分前まで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA